ご無沙汰しております! 極楽歌劇団、作・演出の北林佐和子です!
いつも変わらない皆さまの愛、感激しております。ありがとうございます!
お待たせいたしました!ようやく新作のご報告ができることになりました!
人情活劇ミュージカル
「落語の国のプリンス」
―与太郎的アホのススメ―
【大阪・精華小劇場】
2009年9月18日(金)19:30
19日(土)14:00/18:00
20日(日)13:00/17:00
【東京・北沢タウンホール】
2009年10月16日(金)15:30/19:00
今回は落語の世界に挑戦します!
これまでの極楽と、これからの極楽、どちらも愛していただくために、悩んで苦しんでたどり着いた作品です。本番までの2か月、出演者とともにさらに精進いたしますので、ご支援のほど切に、切にお願い申し上げます!
詳細は、住所を登録いただいている方にはまもなくチラシが届くかと存じます。
または、これまたまもなくアップされるホームページ、または今後、このブログでも出演者がしつこいぐらい宣伝させていただくと存じますので、お友だちご家族にどうぞよろしくご宣伝くださいませ!
そして、今回は新作のご報告だけではありません!
心機一転の極楽歌劇団、この際、芸名を替えてみれば、と私が背中を押した俳優が三名…この場をお借りしてご報告させていただきます。
久保 充 改め 小久保 びん (こくぼ びん)
池田あけみ 改め 万田 あけ美 (まんだ あけみ)
岡崎順次 改め レスカ じゅん (れすか じゅん)
「エーッ!」
「なんかシックリしない!」
というお声が聞こえてきそうですが、この三名が今後もファンにも業界にも愛され、息の長い演劇活動ができるよう、不肖ながら私と、主宰の伊瑳谷門取が三日三晩徹夜で(?)、字画、文字の印象、響きなど考慮し、つけさせていただいた芸名です。
名前はその本人の意識もさることながら、周囲の人が、変更した名前で積極的に呼びかけ、その名前の運気を招くのがよいといいます。
ぜひ、この三名をお見かけの節は、新しい芸名で呼んであげてください!
新作ともども、よろしくお願いいたします!
最後に私のとっておきの写真をご紹介します。
これは3月31日道頓堀極楽商店街、ラストメインショー開演直前の楽屋。
全出演者に囲まれた中央が私。この瞬間に命をかけた出演者と心ひとつになった、私の最高に幸せな瞬間です。
次の2枚は終演後の涙、涙…門取より出演者にねぎらいの一言…
そして裏を支えてくれたスタッフとの最後の集合写真。
思えば、私は果報者の演出家です。閉館したとはいえ、道頓堀の真ん中に極楽商店街というホームグラウンドを得、そこでこの俳優たちと、そして皆さまに出会うことができました。この幸せは次回作「落語の国のプリンス」、そして噂の中座で、お客様に恩返ししたいと思います。
なお新作の内容、そして中座と極楽歌劇団の関係は、私のブログでもボチボチご紹介していく予定です。
そちらのほうもよろしくお願いいたします!
http://www.jiraiya.co.jp/sawako/cgi/diary.cgi
※パソコンのみ
携帯電話からは見ることができません…悪しからず…
それでは劇場でお目にかかれますのを楽しみに!
佐和子でした!
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