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2008年2月12日 (火)

後藤!

ドモですo(^ヮ^)o

いつもモグモグ後藤健司でス(^・^)Chu♪

いやはや我ながら情けない引き出しの無さに加え、特には何のヘンテツも無い日々を過ごす事が多く、昨日誰とどんな話をしたかなかなか思い出せないような生活ゆえ、近頃はネタがありまへん(¥△¥;)

なので今日は、ワタクシが働かせて頂いております極楽商店街内の店、『泉州屋』の『かしみん焼き』についてをば一つ、うならせて頂きますm(__)mお聞き苦しい点はひらにご許し…(≧ε≦)

まず、『かしみん焼き』とは、お好み焼きや広島焼き等の先祖的な粉物焼きの、最近ではあまり見られなくなった『洋食焼き』の一種で、大阪の南の方にある(ミナミではないですよ^^;ヤヤコシイっ!)岸和田市の山側と浜側があるそうなんですが、その浜側の方の地域でしかやって無かった食べ物で地域によって様々違う『洋食焼き』の岸和田バージョンです。

大阪人でも認知度はかなり低く、僕が3年半働いてきたうえでの勝手な憶測でいくと大阪人でも3
割くらいしかその名前自体を知らず、食べた事がある人に至ってはその半数くらいかと(;_;)いうレアでコアな、ゆってみれば郷土料理の様な代物です=^ェ^=

何故“かしみん”焼きというのかというと、『かしわと牛脂ミンチの洋食焼き』の略です(o^-’)b

かしわ(鳥肉の事を指す。昔の西日本の方での鳥肉の呼び方。最近ではあまりゆわない)の中でも地鶏といって、身が引き締まっていて、食感がコリコリとする鳥

がいわゆる具で、

隠し味に牛脂のミンチ(ギュウシ)を少しかけて溶かす。(牛脂=うしの脂肪の脂を集めて凍らせ、ミンチ状に細かく砕いたものスグ溶けてバターのような旨味と甘味を出す役割)なのです( ̄▽ ̄)v

作り方はまず鉄板の上に生地をクレープの様に丸く敷き(これが中々難しい!)、一度テコでひっくり返し(第2の難関。ここで失敗するとまたやり直し)、キャベツをたっぷり乗せネギと紅生姜をパラパラと。そこ上に細か目に切ったコリコリの地
鶏をオシゲモナク乗せて隠し味の牛脂をチョコンと乗せ粉カツオをササッと振りかけ、最後に追い生地をかけて最後の難関、全神経をテコ先に集中して、思うサマにひっくり返せば後はアイロンをあてるが如くギュウギュウと押さえ、じゅーじゅー音がしなくなって、少しコゲ目がつくぐらいまで我慢して焼けば焼き上がり(≧▽≦)ゞ

仕上げにコテコテソースを塗り、また粉カツオをササッとし、またまた最後に牛脂をチョコンと乗せ溶かせば完成!外はパリっと中はモチッとな生地にシャキシャキキャベツ地鶏コリコリ牛脂の旨味が効いたかしみん焼きを是非、一度食べてみたらたぶん人生のプラスにはなると思いますよ(≧ε≦)

これはほんとに食べたお客さんが良く言う感想が

『初めて食べた懐かしの味』

なんです^^;変な表現と思いきや実際そーゆー味なんです(;□;)!!

餃子のような食感もありお好み焼きの様な味もあり食べた事ない牛脂の旨味でそんな味になるんですね(o^-’)b

さぁ、食べてみたくなりましたか?そんな方は是非道頓堀極楽商店街5階入口入ってスグの泉州屋まで是非是非ぃ!\(~δ~)/

以上なんの事はない、ただの宣伝でした( ̄▽ ̄)v

070623_1556 ではまた次回ぃ(^・^)Chu♪

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コメント

初めて極楽を訪れた日に『かしみん焼き』を食べたお陰で私は歌劇団に出会いました。(メガネのおばちゃんのお陰、ね!)
だからかしみんは私にとって商店街の中でも特別な一つで。
ごっちゃんの焼いてくれるかしみんはホントに美味しい!!
あぁ、しょうゆレモンが恋しくなりました〜♪

昨日もお疲れ様でした。
私、居ても驚かれなくなってきたので(笑)このイキオイで来週の貴重なギンジーday、ホントに見に行くかも…です!!

投稿: ちえっこ | 2008年2月13日 (水) 13時00分

ちえっこさん無事ですか?貴重なギンジdayharubaru来てkudasarunnですか(●^o^●)うれっす!またかしみん寄ってねぎ焼きレモンマヨでね(^^)v

投稿: 健司です! | 2008年2月15日 (金) 20時18分

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